ホームページリニューアル

放置されているホームページのデメリット

社会保険労務士(社労士)他士業皆さんが新規に接触された場合、名刺にホームページURLが掲載されている場合はURLで、掲載されていない場合は事務所名や所長名で必ず検索されます。

いろいろな情報が出てくる場合にユーザは「この辺が最新の情報だろう」という前提で見ていくのですが、このように情報が整理されていないケースでは、現在の事務所ドメインに合わない情報や、思いつきで載せた情報などを目にすることがあり、要らぬ誤解を与えかねません。

意図せず顧客や関係者の目に触れて、知らずしらずのうちに、事務所のイメージを損なわないように、デザインが企業レベルのものでない場合や、情報が古い場合は適切なデザインと最新の事務所情報に変更しましょう。

ホームページのリニューアル時のポイント

コーポレートサイト

情報提供型専門特化型Webサイト

集客を目的とした「情報提供型専門特化型Webサイト」を立ち上げて、運営を通じたマーケティングリサーチの中で限界を感じたり、社会情勢の変化で継続する必要性がなくなった場合は、速やかに別のテーマにリニューアルしましょう。もしかしたらたまに都合のいい問い合わせが来るのではないかと何処かで思っていると放置してしまうケースも増えるのでしょうが、古いドメインであればSEO的に考慮はされますし、全く別のテーマの飲食店とかをやる訳ではないので、現状設置されている被リンク的にも大きく影響を受けませんのでドメインを残して新テーマに以降します。

情報提供型専門特化型Webサイトの半数は失敗に終わると考えたほうが運営はスムーズにいきます。ホームページの大きな役割は「マーケティングリサーチ」にあります。

また、集客を目的とした「情報提供型専門特化型Webサイト」の場合、○○○業務に力を入れている事務所という表現になりますが、このホームページを何らかのステークスホルダーが見ても特に事務所のイメージを損なうことはございません。事務所情報等をページ内に持つと更新し忘れたりすることがございますので、リンクでコーポレートサイトに飛ばしたほうがよろしいでしょう(※2)。

※1CMS(コンテンツマネジメントシステム)とは、htmlの専門的な知識なしで、ページの作成や運営が簡単にできるシステムのことです。

※2社会保険労務士ホームページ他士業事務所ホームページの現状」の項で説明したように各情報提供型専門特化型Webサイトの事務所情報の説明からは信用補完の意味でもデザイン性の高いコーポレートサイトを見てもらうような仕組みとすべきであるという理由もお読み下さい。