ホームページ作成関連

企業サイト

ここでいう企業サイトは、企業のコーポレートサイトのことを指しています。 企業(会社または事務所)がホームページを持つメリットには、以下のようなものが挙げられます。 ・会社概要や企業理念などを打ち出せる ・最新情報をリアルタイムで反映できる ・web(ウェブ)からの顧客獲得を狙える(営業にかかるコストを削減) ユーザー(見込み客)は、気になること(たとえば、相続税や労務管理など)があればまずはインターネットで検索することから始めます。 そして実際に問い合わせをする前に、「この会社はどんなサービスを提供してくれるのか」ということを、ホームページの雰囲気やイメージから感じとった上で、コンタクト・訪問するかどうかということを判断しているのです。 当然ホームページの印象が悪ければこの時点で顧客は遠ざかってしまいますので、企業のウェブサイト(ホームページ)を作成するときには、最低限見れるデザインのホームページを制作するのがよいでしょう。

静的ページ

静的ページ(スタティックページ)とは、HTMLなど、ブラウザで閲覧されているページそのままのファイルが存在するページのことをいいます。 静的ページは、動的ページよりもSEO対策が行いやすいのがメリットです。 ブログなどは投稿ごとに単独でページが作成される「静的ページ」になります。 サーバーにページを作って保存するため動的ページよりも容量を負担しますが、URLがシンプルなので検索エンジンにもインデックスされやすい、という魅力もあります。

CMS

CMS(コンテンツマネージメントシステム)とは、専門的な知識がなくてもホームページの編集が出来るシステムのことです。操作の間隔はブログと似たようなものをイメージしてください。マイクロソフト社のワードやエクセルを使ったことのある方なら、簡単に利用することが可能です。 大規模サイトの管理に適した、数百万円単位のCMSのほか、利用料が無料のオープンソースのものまで、幅広い価格帯の製品が存在しています。ホームページのランニングコストを抑えたい場合には、オープンソースのCMSを利用することで、維持費をぐっと抑えることができます。 直感的な操作でページの追加や修正が行えるため、士業事務所においては法改正などの情報修正にタイムリーに対応できます。迅速な対応はホームページを閲覧する顧客に事務所の活動感を伝えるので、士業事務所のホームページへのCMS導入は効果的といえるでしょう。

動的ページ

動的ページ(ダイナミックページ)とは、アクセスされるたびにプログラムで作られるページのことをいいます。 掲示板など、更新されるたびに情報が変わるものは、この「動的ページ」に該当します。楽天やアマゾンなどのネットショップなど、膨大なデータを扱ったり、情報が常に変化していくサイトなどで使用されていることが多いです。 動的ページのメリットとしては、プログラムがリクエストに対してページを都度生成するため、検索エンジンから「更新されたページ」としてみなされることが挙げられると思います。また、サーバーの容量負担はほとんどありません。デメリットは、都度生成なので反応が若干鈍いということです。

CMS移行

CMSとは、ホームページ制作の知識がなくても自分で簡単に更新ができるシステムのことです。イメージとしては、ブログの操作手順が最も近いです。ウェブ制作会社に頼むことなく、自分で必要なときに管理画面からテキストや画像を登録し、簡単に更新することができる、という魅力があります。 当社のホームページ制作プランでは、Movable Type(ムーバブルタイプ、MT)というCMSを採用しております。Movable Type(ムーバブルタイプ、MT)は世界標準のブログ・ソフトウェアです。ライセンス版とオープンソースがありますが、当社が採用しているのはこのソフトのオープンソース版ですので、ソフト自体の使用料はかかりません。 CMSの大きなメリットは次の4つです。 ・SEO対策に向いている ・低コストで運営できる ・直感的なページ編集が行える ・メンテナンス精度の向上 法改正など迅速な対応が求められる士業事務所においては、CMSの導入は有用といえるでしょう。1からのホームページの作成のほか、現在運営しているwebサイトの移行も可能です。詳しくは当社サイトをご覧ください。

内部要因

内部要因は、検索エンジンに検索される要素のうちの内部的な要因のことで、検索されたい単語とそのページとの関連性を強くすることです。別名、テキストマッチングとも言い、これもSEO対策の一つです。 内部要因には、ウェブサイト(ウェブページ、ホームページ)の中にキーワードを散りばめたりHTMLを適切に記述する「ページ内SEO」と、ウェブサイト内のリンクやリンクテキストなどといった、サイトの構造を整える「サイト内SEO」というものなどがあります。 具体的には、以下の項目が内部要因となります。 ・ソースコード ・サイト内リンク ・キーワード ・文章量 当社ではCMSでウェブページを作成しますので、ソースコードは自動的に的確なもので生成されます。また、サイト内のリンクについても、コンテンツごとに適切な形で反映されます。 そして、文章量とキーワードですが、これらは結びついた要素です。適切な文章量で、その文章内に不自然でない程度に、強調したい、重要なキーワードを散りばめることで、内部要因の対策につながります。ちなみに、文章量は一般的に1300字程度がよいといわれています。 内部要因の関連語句として、「外部要因」というものがあります。

CSS

CSSとは、【Cascading Style Sheet(カスケーディングスタイルシート)】の略で、ウェブサイト(ホームページ)を構成するHTMLという文章の装飾部分を一括で管理することができる機能です。 HTMLでは、文字の大きさや色、背景色といった情報を個別に指定していましたが、CSSを用いることにより、一括で指定することができます。スタイルシートの役割は、デザインやレイアウトを定義することなので、HTMLでは不足しているデザインや装飾といった能力に特に優れています。 CMSで制作するホームページは、デザイン部分をCSSで指定しているため、制作会社に依頼することなく、あらかじめ整えられたレイアウトで、ウェブページを新たに作成することが可能です。

Flash

Flash(フラッシュ)とは、Adobe Systems社による「音や動画、ベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてウェブコンテンツを作成するソフト」、または「それによって作成されたコンテンツ」のことを指します。 Flashで作成したファイルの閲覧はパソコンならどれでもできるわけではなく、Webブラウザに「Flash Player」という無料の専用プラグインをインストールしておく必要があります。 Flashコンテンツのメリットとしては ・サイズによる画質の劣化がない ・ファイルサイズが小さい ・ユーザー制御が可能なので、マウスクリックによってイベントが発生するなど、自由な表現が可能 ・自由なインターフェイスで構築できる 上記のようなものが挙げられます。 デメリットとしては、 ・検索エンジンに引っかからないコンテンツである ・あくまでプラグイン(ソフトがインストールされていなければ閲覧できない) などがあります。 デザイン性の高いウェブページの制作が可能となりますが、SEO対策に重点を置く場合、多用はおすすめできません。

Google Maps

Google Maps(グーグルマップス)とは、Google社の提供するオンライン地図情報サービスのことをいいます。 地図をマウスでドラッグすることでスクロールができ、拡大縮小といった機能のほか、周辺の地図や建物も合わせて確認できる利点があります。 Googleマップを使うメリットとしては、 ・地図のデザインを1から作らなくて済む ・ユーザー自身が、自由に地図を拡大・縮小したり、ドラッグすることができる ということが挙げられます。 ユーザー(サイト訪問者)が実際に会社(事務所)に訪問する場合、経路は必ずしも1パターンではないので、自分で地図の表示を自由に調整できるGoogleマップは便利かもしれません。

html

HTMLとは、【HyperText Markup Language(ハイパーテキストマークアップ言語)】の略で、ウェブページ(ホームページ)の記述をするための言語のことを指します。 ほとんどのウェブブラウザは標準でHTML文書の解釈、表示を行うことが可能です。汎用的なマークアップ言語のXMLに準拠するように、一部の使用を改めたXHTML規格というものもあります。 HTMLを用いることで、文章中のタイトル部分や段落区切りの指示、箇条書き項目の指示をするほか、他の文書へのハイパーリンクを設定したりすることが可能です。 HTML自体は見栄えを指定するための言語ではないため、見栄えの記述専用の言語として、【CSS(Cascading Style Sheet)】が考案されました。現在では構造の記述をHTMLに、見栄えの記述はCSSに分離すべき、とされています。