IT用語関連

SNS

SNSとは、【Social Networking Service(ソーシャルネットワーキングサービス)】の略称です。 2010年に制作者のノンフィクションとして映画化もされて一気に話題となったfacebook(フェイスブック)や、そのほかtwitter(ツイッター)などが有名です。 基本的には、参加しているユーザー同士が自分の趣味や好み、友人関係、日常生活などを公開しあいながら幅広いコミュニケーションを取り合うことを目的としたコミュニティ型のWebサイトをいいます。 元々が個人同士がつながりを持つためのツールでありますので、企業での活用は難しいところもあります。しかし、セミナーの告知やホームページの更新情報など、フェイスブック単独でなくホームページ、ブログなどとの相互連携を基本に情報発信源のひとつとして活用できそうです。

オープンソース

オープンソースとは、ソフトウェアを組み立てる設計図であるソースコードをインターネットなどを通じて「無償」で公開し、だれでもそのソフトウェアの改良、再配布が行えるようにする姿勢や概念、また、そのようなソフトウェア自体のことを指します。 メリットとしては、ライセンス費用がかからないことや、ソフトウェアの機能を自由に追加することが可能ということなどが挙げられます。デメリットとしては、だれでも改良できるがゆえに問題が発生しても誰も責任を取らないこと、オープンソースであるがゆえに操作方法がまとめられていないことが多い、などが挙げられます。 コミュニティサイトを築いて利用者たちがオリジナルのマニュアルを作っているものもあります。

タッチパネル

タッチパネルとは、指や専用のペンで実際に画面に触れてコンピュータの操作を行う装置のことです。具体的にあげれば、最近流行りのスマートフォンの液晶画面のほか、iPadの液晶画面、駅の券売機や銀行のATMなどのモニターもタッチパネルです。 これらのタッチパネル画面は指で触れた箇所に反応をするので、スマートフォンサイト(スマフォサイト・スマホサイト)を準備する際には、クリックのしやすさを考えてある程度余白部分を意識したデザインにすることが求められそうです。

ブラウザ

ブラウザとは、簡単に言うならばインターネットをするためのソフトのことです。現在ウェブページを見るために使用しているものが、ブラウザにあたります。 種類は複数ありますが、2011年時点で主要なブラウザとしましては、「Internet Explorer(IE、インターネットエクスプローラー)」、「Safari(サファリ)」、「GoogleChrome(グーグルクローム)」、「Firefox(ファイアフォックス)」などがあります。通常はWindowsOSには標準搭載されているIE(インターネットエクスプローラー)がもっとも身近なブラウザといえます。最近ユーザーが増えてきているのが、GoogleChromeです。

ポータルサイト

ポータルサイトとは、インターネットの入口となる巨大なWebサイトのことをいいます。大きなものでは、Yahoo!をはじめとする検索エンジン系のサイトや、Microsoft社の運営するMSNなどのウェブブラウザメーカーのサイトなどがあります。もっと範囲を狭めたものですと、当社の運営する士業専門検索サイト「問題解決!できるホームページ」( http://www.1980.jp )などがあります。 リンク集や検索エンジンを中心に、各種ニュースなどの情報提供サービスやフリーメールサービスなど、ユーザーがインターネットで必要とする機能をすべて無料提供しながら利用者数を増やし、広告や電子商取引仲介サービスなどで収入を得るサイトのことを言います。 インターネットの入り口となるwebサイトのことを表すので、士業事務所専門の検索サイト(例: http://www.1980.jp )のようなニッチな検索サイトもポータルサイトとなります。