社会保険労務士事務所の理念を伝えるロゴマーク

弁護士や社会保険労務士(社労士)など、士業事務所のロゴマークはどんなデザインのものがいいのかわからない、という方もいらっしゃるかと思います。
一般企業とは違い、士業事務所のロゴマークというのは、奇抜なものであったり、派手なものというのは避けられる傾向にあります。ある程度のデザイン性も大事ですが、それ以上に、ロゴマークは重要なブランディング要素となりますので明確な意味理念を含ませることのほうを重視したほうがよさそうです。

たとえば、名刺にロゴマークが入っている場合ですと、相手にお渡しになった時などに、「どんな意味ですか?」と聞かれることがございます。
理念の重要性は皆様もご理解いただいているかと思いますが、意味のこめられたロゴマークというのも非常に重要で、ロゴマークはブランディングの第一歩と言える重要なツールです。

最近では事務所のロゴマークを作成する士業事務所さんも増えてはきましたが、まだまだ「敷居が高い」「うちには必要ない」とお考えの先生も多いようです。事務所の顔としての役割を持つものなので、作っておいても損はないかと思います。

ロゴマーク制作の関与は70事務所程度です(2011年末時点)

ロゴマークの内容に関しましては当社特設サイトを参照ください